| プラセンタ療法 | →診療内容トップに戻る |
| プラセンタとは胎児の発育成長に必要不可欠な、女性だけがもつ組織「胎盤」のことです。一個の受精卵をわずか10ヶ月の間に一人の人間に育て上げる驚異的な働きをもっているプラセンタには、タンパク質・脂質・糖質各種栄養素はもちろん、酵素・ビタミン・ミネラル・活性ペチド等、胎児の成長に必要な物質がギッシリと蓄えられています。プラセンタ療法には長い歴史があり、古くは漢方薬として使用されていました。その後胎盤エキスの注射薬が製造され、肝臓病一般の薬として発売されました。プラセンタは肝機能の改善・神経痛・肩凝り・生理痛・更年期障害・アトピー性皮膚炎・美容・美白など、あらゆる病気や症状に効果があります。当院においては「アンチエイジング」の治療にも活用しております。 |
| プラセンタの薬理作用 ●生体代謝機能促進(基礎代謝を向上させ新陳代謝を高める) ●細胞賦活作用(個々の細胞活動を活性化させる) ●活性酸素除去作用(体のさびを防ぎ体の老化を防止させる) ●ホルモン分泌調整作用(ホルモンの調整を行なう) ●効アレルギー作用(アレルギー反応を抑制する) ●自律神経調整作用(精神的な安定や、病気をふせぐ) ●免疫賦活作用(病気に対する抵抗力をつけ治癒力を高める) ●血行促進作用(血液の循環を良くする) ●抗炎症作用(炎症を治め、痛みを除去する) ●疲労回復作用(疲れにくくなり、疲れても回復が早くなる) ●肝臓強化作用(弱った肝臓の細胞を増やし、肝臓の働きを強くする) など ※プラセンタは厚生省から認可を受けたお薬です。 |
| チャップリン、ヘップバーンとプラセンタ療法 | |
| プラセンタ療法と美肌―おとこが顔に責任を持つとき― | |
| 五十肩・腰痛・膝痛とプラセンタ療法 | |
| プラセンタと臨床効果 |
| プラセンタ・トータルケア STEP 1 最も効果よくプラセンタを体内に取り込むことができるのがプラセンタ注射です。短時間で全身に有効成分が行きわたり、お肌の張りの差を翌日から感じることができるかも知れません。当院で使用しているプラセンタは、日本の病院において正常分娩で産まれた人の胎盤より作られたものを使用していますので、エイズ・肝炎などの心配は全くありません。血液・ホルモンを全て除去した副作用の全くない安全なお薬です。 STEP 2 毎日のスキンケアにプラセンタエッセンスを取り入れてお肌の保湿力を強化。ヒアルロン酸(天然保湿成分)配合のエッセンスは1mgで約6リットルの水分を保ちます。 STEP 3 日常的に食品として野草酵素、ヒアルロン酸等を配合したプラセンタエキスを体内へ取り入れることによって、血行を改善し、代謝機能を促進して漂泊効果をアップします。 STEP 4 シミ・シワのもととなる紫外線や活性酸素の影響を最も受けやすいのが顔です。定期的な集中ケアは必須です。医療者・専門家向けのマスクパックで表皮の代謝を促進します。 |
|
|
| →診療内容トップに戻る |
| (C)2002 SATO MASAHIDE CLINICCO.,LTD ALL rights reserved. |